![]() 行ってきます (キムラ) # by 2006home | 2007-03-19 18:39
# by 2006home | 2006-09-01 18:09 | 演劇
8月頭の顔合わせ以後、西荻→荻窪→阿佐ヶ谷→永福→阿佐ヶ谷→帰宅歩行→そして
現在の稽古スタジオ東中野へ ようやく1ヶ月が過ぎようとしています。 この間、10人近くの方に見学していただき、確かな反応と手ごたえを感じています。 これから最終仕上げ、9/12からの本公演へ突入。 みなさま ぜひぜひ見に来てください。 シビアなテーマでありながら、想像力をかきたてる、しかもユーモアのある舞台がみなさまをお待ちしております。 kinai # by 2006home | 2006-09-01 16:32 | 稽古だより
8月いっぱいで全体の構成を作るという予定でしたが、やや時間が足りず、途中までしかできていませんが、予定通り9月1日(防災の日)から無理やり毎日通し稽古をします
明日から復帰するノブリン(銀行員南)には見学してもらって、11人バージョンの「HOME1」を作ります。東中野では毎日「HOME2」「HOME3」と作っていって、10日に「HOME10」まで作って、池袋で「HOME12」から「HOME18」を公開する、という壮大な計画です 明日はノブリンからノートをもらって、明後日のバージョン2から12人でやりましょう 演出部 P.S.8月分ブログはここまで。9月分は分かれます # by 2006home | 2006-08-31 23:56
5時18分。
たったいまです。 けっこう揺れました。 ああいう稽古をしているだけに、なんだかすごく怖かったです。 (山下哲) # by 2006home | 2006-08-31 17:20
みなさまおつかれさまです。
キムケン殿 本日お国と民間のかたがた8名くらいおじゃまします。 入ってすぐ右に臨時席設置お願いいたします。 お手数おかけします。 こんな感じで見学者続々でてきてます。 今まで見に来られた方、舞台の作られるプロセスに感動してお帰りに。 キナイ # by 2006home | 2006-08-31 15:26 | 稽古だより
![]() ![]() ![]() > # by 2006home | 2006-08-31 12:16
こっちは盛況のうちに、明日終わります。
明日は稽古場にいけないけど、明後日からびしびしいくよ。 覚悟しとけよ、お前ら! 以上。 久松信美 # by 2006home | 2006-08-31 00:44 | 演劇
![]() オープニングシーンの稽古をしようとしたら突然真っ暗になってバースディケーキが登場。サプライズ大成功! よい写真撮れた人送ってください 今日の差し入れ 小嶋さまよりビール、 深瀬さまより焼酎喜界島 昨日の差し入れ 環さまより小田原土産のひょうたん漬・ちくわ、由地さまよりアメリカンポテチ詰め合わせ、渋谷さまよりシュークリーム たいへんおいしゅうございました 明日から片岡正二郎復帰 明後日より久松信美復帰 いよいよトップギアに入ります 鬼夢拳 # by 2006home | 2006-08-31 00:02 | 稽古だより
だいぶ形ができてきました。
リアリティのある、インパクトある場面も出来上がってきました。 あと川越に向けて距離は長いですが、僕も稽古に参加させていただきます。 今日は結構な大人数だったこともあり、いつもより舞台がにぎやか、そしてなんとなくわかりやすくなってきました。怪力東郷さんギターを空中にふっ飛ばしてました。 見学に来たふたりは、この舞台の作り方、みなさんのクリエイティブな役(というか心)作りの仕方に感動して帰っていきました。 こういう非常時にどういう状況になるか?を創造・想像する というクリエイティブな行為は実は首都圏在住の方々みなさんに必要なことです。 行政や、民間ボランティアの啓蒙活動だけでなく、我々の舞台で何かを感じ取っていただきたいと思います。 それにしろ、シビアなテーマでありながら人間くさい内容になってきました。 シビアなテーマにこそユーモアが必要なんです。 楽しくないと、脳みそに残らんのですよね。 ではでは キナイより 今日の雑感でした。 おつかれさまでした。 # by 2006home | 2006-08-30 02:10 | 稽古だより
こっちは明後日で終わりです。
早く参加して、無駄なことをたっくさんしたいです。 以上! 久松信美 # by 2006home | 2006-08-29 16:45 | 演劇
こんばんは、山下です。
本番が近づくにつれ、 こちらのブログにいらっしゃるお客様が徐々に増えている様子ですので、 ここらでちょっと「稽古場レポート」らしきものを。 稽古にフルで参加できていない僕にどこまで言えるのか‥‥。 いや、であるからこそみえてくるものもあるはずで。 書かせていただきます。 稽古場は終始わきあいあいとした雰囲気。 というのはこのブログをご覧になっているかたにも 伝わっていることと存じます。 海に行ったり飲みにいったりしてますものね。 たしかに、わきあいあいとはしております。 でも、一見たのしげな現場の奥には、 濃密な緊迫感も、当然ながら漂っております。 マシュマロ・ウェーブの舞台は、 「エチュード」という作劇方法を主に用いて ストーリーをかたちづくってゆきます。 「即興」といえば、わかりやすいですね。 登場人物が自分の考えてきたキャラクターに基づいて 会話を重ねていく作劇スタイルです。 自分で自分をなんとかしないと、 どうにも立ち行かなくなるスタイルです。 なかなかに厳しいスタイルです。 台本というものながく、 演者が舞台の上に放たれるとどういうことになるか。 たいへんなことになります。 自我のぶつかり合いになったり、一見不毛な時間が流れるだけだったり、 キャラクターが崩壊したり、唐突に自信を失ったり‥‥。 とくに今回はプロデュース公演でもあるので、 初めて共演する顔ぶれも多数。芝居の質がまるで違う人も多数。 エチュードで作劇することが初体験の役者さんもいるようです。 とくにここまで、自我の激突が多かったかもしれません。 みんな「自分のこと」を懸命に考えいろいろと準備を行い、 稽古場に臨みます。 言いたいことがいっぱいある状態で、各自が舞台へ‥‥。 あっという間に混乱が巻き起こります。 一週間くらい前までは、そんなかんじでした、混乱の連続。 ところが、本日の稽古などはと申しますと、 あまり稽古に来られない自分の目からみますに、 「おちついてきた」 という印象をつよく受けました。 通じ合っている「心」がかいま見えます。 通じ合うようになったキッカケは、 あるひとりの俳優が発したあのひとことにあったのだと、 僕はにらんでいます。 「あのさ、みんなもっと人の話を聞こうよ」 レベルの低い言葉のように思えますよね。 まるで幼稚園生への注意です。 でも、これが、そうそうできるものではないのです。 ふだんはふつうにできているはずなのに、 舞台の上にポンと放り出されると、まるでできなくなる。 (できちゃうひともいますけど) そういうものなのです。 今回の稽古も、 ここまでたくさんのエチュードが繰り返されました。 多くは「無駄」な言動です。 しかし演出家は、 「その無駄がたいせつなのだ」 と平然とニヤニヤしながら言います。 事実、根気強く「無駄」を重ねてきた結果として 最近では爆発的な瞬間が エチュードのなかで起こるようになりました。 それをすくいあげる。 稽古の積み重ねのインセンティブとして訪れる 至福のひととき。 積み重ねてきた稽古が多い役者さんほど、 そのご褒美はおおきなものになります。 稽古にあまり出られない僕としては うらやましくもあり、焦りも感じ、「よかったねえ」と思える それは素晴らしい瞬間です。 このブログにアップされている能天気な画像は、 たぶん、ぜんぶ、エチュードのなかから苦しみの末、 何かをつかんだ役者さんの笑顔なのだと思います(ですよね?)。 本日は、全体のプロットも決まっておりました。 今後はその流れに沿って、 爆発的瞬間が連発することでしょう。 混沌から安定へ、そして爆発へ。 唯一無二の演劇がその完成へと向かって着々と進んでおります。 ※画像は、本日の稽古終わり。 「ながしそうめん機」で、うどんとおそばをみんなで食べているところ。 きょう、つかんだものに対するごほうびでございます。 だから、まずいけどうまかったんです! ![]() みてください、下の笑顔を。 「物憂げ」がデフォルトの女・渋やんのこんな笑顔をみたことがない! それもそのはず、本日の彼女の芝居はすばらしかった。 ![]() # by 2006home | 2006-08-29 02:26 | 稽古だより
今日のミーティングで、シーン⑨⑩⑪の構成について話し合い、方向が定まりました
詳細は昨日の投稿を編集しているのでそっちを見てください シーン⑥プラン 成増の製菓工場前11PM 工場主がボランティアで帰宅困難者に落雁の配給をしている 空腹を満たすために全員がそこで立ち止まって落雁を食べる ここは唯一の全員登場シーン 工場主役は日替わり出演になります 明日のリハーサルには、シーン④東武練馬9PMで池袋のペットショップ店長役で日替わりで出る、りゅうのじ(古澤)・蒲ちゃんが参加します 鬼夢拳 # by 2006home | 2006-08-29 01:10
こっちも残すところ3ステージ。
明日は休演日だ! 大阪から、HOMEに思いを馳せてやるぜ~。 久松信美 # by 2006home | 2006-08-28 03:09 | 演劇
![]() 注文の多い料理店を一人芝居の様に面白く素敵に読み、演じてくれた\(^O^)/ >Yuko TAKESHITA # by 2006home | 2006-08-27 23:07
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![]() 『HOME』 舞台製作ブログ 2006年9月、関東地方を襲った大地震によって東京の街が壊滅、交通・通信手段は機能しなくなった。生き残った人々の一部が川越街道を、それぞれの目的地に向かって歩きはじめた。 by 2006home カテゴリ
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